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 汚染土壌の再資源化

三井埠頭では『地球環境との調和』を行動指針に汚染土壌の再資源化(セメントリサイクル)に取り組んでおります。
三井埠頭は京浜工業地帯の中心に位置し、物流の拠点としての絶好の立地を活かし効率的な物流システムで汚染土壌の再資源化に貢献致します。
汚染土壌の再資源化(セメントリサイクル)
汚染土壌を三井埠頭で改質処理した後、セメント工場に搬入します。改質処理された汚染土壌は環境負荷を低減すべく、セメント工場に海上輸送されます。セメント工場では粘土原料としてセメントキルンで高温で焼結され製品化されます。
汚染土壌中は異物撤去・改質する事により安定した粘土原料としてセメント工場に使用して頂いております。
セメント原料
セメントリサイクルの流れ
セメントリサイクル
三井埠頭㈱ 土質改質プラントフロー図
セメントプラントフロー
施設概要 設置場所 三井埠頭㈱ 本社構内(川崎市川崎区扇町 9番地 1号)
施設面積 3,400m²
施設能力 80t/hr
セメント系改質材 3%〜5%
添加率 (土の乾燥重量に対する比率)
改質土生産量 200,000t/y
VOC処理設備 プレフィルター 10m³/min
活性炭吸着塔 10m³/min
脱臭ブロワー 10m³/min
消音器 10m³/min
機械設備概要 原料ホッパー 2m³
磁選機 2箇所
混合機 60m³/hr
セパレーター 60m³/hr
セメント再資源化プロセス(セメント会社にて)
セメントプラントフロー

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